発信のコンセプト

何事においても根性論ではなく、
自らを信頼し、愛のある心や身体の向き合い方を、
知る機会があったら、
もっとやさしい世界で生きられる

という想いが発信のコンセプトです。

多くの方は、
専門分野の技術の向上については、
様々な場所で学んでいらっしゃると思います。
しかし、身体の動かし方や心の向き合い方は、
学ぶ機会が少ないのではないでしょうか?

わたし自身もそうでした。
アレクサンダー・テクニークを学ぶ中で、
身体の動かし方、認識、セルフケアについて理解し、
本番への心の向き合い方も変化していきました。

もしあなたが、
何かをやりたいと思っている時に、
・思ったようなパフォーマンスができない
・もっとこうしたいのに、反復練習では打破できない
・緊張・不安・恐怖などを感じる
などを感じていたら、
きっとお役に立てます。

どういう人へ向けて発信しているか?

  • 緊張・不安・恐怖などを感じている人
  • 根性論ではもうどうにもならないと感じている人。
  • どこか無理しているのは自覚しているが他のやり方が分からない人
  • パフォーマンス力をあげたいと思っている人
  • 人前で何かをすると練習とは違うことが起きてしまう人
  • 誰かに認めてもらいたいと思っている人
  • 結果を出せない自分が嫌いな人
  • プロフェッショナルなら出来て当たり前だと思っている人

これらは、わたし自身が通ってきた道でもあります。

様々な経験や、
アレクサンダー・テクニーク(ボディーワーク)の学びを通して、
建設的な心と身体への向き合い方を
考えらえるようになりました。

その過程として、
思考のクセや、無意識化の行動の習慣など
と向きあうのは、正直辛いこともありました。
しかし、ある程度それが進んだ今は、
認知の歪み(思考)や、
人間の解剖学的に無理のない動かし方(身体)など
を知っていくことは、
自分にとてもやさしいという結論へ繋がりました。

結果的に、
自分にやさしく接すれば接するほど、
パフォーマンス力があがり、対人関係も良くなりました。

例えば、パフォーマンス中に
不安などに恐れを抱いているうちは、
表現したいことよりも、
自分のネガティブな思考や感情に
とらわれていると思います。

やりたいことの技術の向上の先に、
あなたは何を表現したいのか

を軸に考えられたら、
パフォーマンスをすることが
今よりも楽しくなると思います。

あなたがしたい表現をするための
行動ありきの、技術の向上へ。

そのためには、
あなたが自分へ語りかけている言葉(思考、心=感情)の分析や、
解剖学的な知識(身体)がとても有益です。

どういう人に向いているワークか?

体験していただきながら、お話しをします。

ここまで読んでくださっている方の多くは、
本番の機会があるなど、
何かしらのパフォーマーだと思います。

仮に、どんな本番か設定してみましょう。

この本番が、一世一代の大勝負で、
今後の自分の人生を変えるような大切なものだった時に、
どんな言葉をかけているでしょうか?

ふとした瞬間に、
自分にネガティブな言葉をかけていないでしょうか?

  • 失敗したらどうしよう
  • どうせ出来ない
  • 実力がたりない
  • 時間が足りない


などの言葉(思考)ではないでしょうか?

ネガティブ思考が、
脳内で自分にたくさん語りかけるほど、
心=感情もネガティブになっていきます。

ポジティブが良い、ネガティブが悪いではなく
ただその時に感じている感情に、
良い悪いの判断をせずに気がつきます。

あなたの身体は、
固まっていたり、緊張をしていたのではないでしょうか?

この身体の感覚の気付きこそ、
観察という大切なものです。

それでは、最後の体験です!

あなたの体験はいかがでしたか?

サクッとではありましたが、
身体からアプローチすることにより、
身体や思考や感情も変化することを、
体験してきただきました。

これを、もっと時間をかけて探求していくと、
身体も思考も感情も、心身統一体となって、
本番に望めるようになります!

このような身体の感覚に興味がない方は、
アレクサンダー・テクニークを学ぶのは、
合わないかもしれませんし、
時期ではないかもしれません。

アレクサンダー・テクニークとは

身体の不必要な無意識な習慣、クセに気がつき、
解剖学的知識などを知り、
新たな身体の動かし方を探求することで、
身体本来のポテンシャルを発揮するワークです。

あなたのやりたいことを、心身統一体で行うことです。

身体をどのように動かすと、
解剖学的に無理のない動きなのかを知ると、
自然に動けるようになります。

自分の習慣的な身体の動かし方に気がつくことで、
思考や感情の習慣にまで気がついていくことになります。
習慣やクセに気がつかないと、
いつまでも行動が変化したり、
パフォーマンス力があがることはありません。

むしろ、気がつかないと、
知らず知らずのうちに、
自分を痛めつけてしまっていることすらあります。

あなたには、
自らの身体、思考、心の習慣やクセに気付き、観察し、
あなた自身と建設的な会話をしながら、
行いたい行動、パフォーマンスを実現してほしいです。

自分にやさしく、愛情をもって接して、
あなたが表現や行動したいことを、
自信をもって叶えていけますように。